ブログ

仕事の指紋

みなさまごきげんようお過ごしでいらっしゃいますでしょうか。こんな日々ダカラコソ、見たこともない人類のサービス精神がインターネット上にも次々と現れることに感動している毎日です。

さて指紋、声紋、掌紋、虹彩、などさまざまなDNAを表現する情報が、人のカラダには組み込まれています。先日ある番組で、歴史研究家の方が「文章の指紋」という表現をなさっていました。人が書いた言葉は、指紋のように、その人のオリジナルを表すのだそうです。

わたしたちの仕事も、上司からのDNAを受け継ぎながら、さまざまな出会いの環境から影響を受け、そして最後に社会人を卒業するドアを出る時には、おそらくひとつの形をコロンと、生み出すのかなあと考えています。

さいわいなことに、わたしたちは、思いどおりにいかない時にも、自分の仕事のDNAとして何を刻むか、選択することができます。そして、生きて働いている限り、わたしたち自身の仕事への姿勢や成果への考え方は、形を変え続けます。

毎日の選択が刻まれていく仕事の指紋を、ふと振り返り道の途中で眺めるとき、

どの選択も、良し悪しや、運不運ではなく、自分自身として、刻まれるのだと思うと、いつでもなりたい自分の選択をしよう、と、うっかりワクワク自分の背中を押してしまう気持ちになります。それが、仕事の指紋として、自分のアウトプットとなるならば。。。。

なんてことを考えている春の午後。人類がひとつ先の景色を歩んでいるであろう数か月後を、みなさまも、その周りの方々も、どうぞお元気でお過ごしでありますようにと、祈っています。ごきげんようお過ごしくださいませ。

最新記事

検索